こんにちは。


今日も税関についてです^^


海外ツアーでも役に立つ情報ですよ。


イギリス、フランス、西ドイツなどのEC諸国では税関手続きは簡素化されており、入国の際の税関申告は、それぞれの国の免税範囲を超える品物を持ち込む場合を除いては、必要とされない。


ただし、商品や商品見本を持ち込んだり、ヨーロッパ在住の知人に土産物を持参したりして免税範囲を超えることになる場合は口頭で税関吏にその旨申告すればよい。


税関で面倒な問題になるのは第三世界の一部の国々における通関手続きと通貨の申告です。


海外旅行で入国に当たって行なわれる税関の検査はアメリカやEC諸国では、自国民にたいしては厳しいが、外国人にたいしては比較的簡単なものです。


アメリカへ入国する時は機内で配布された「関税申告書」をローマ字で記入して税関吏に提出すればよい。


記入にさいして注意すべきことは、自分の持っている手荷物がアメリカの免税範囲内にとどまる場合は申告書の表の部分だけ必要事項を書き込み、裏面の携帯所持品についての個別記入欄には記入の必要はないということです。


アメリカの知人に贈る土産物とか日本の知人からアメリカの知人に預かってきた品物があって、その品物が免税基準を超えると判断される時は、すべての携帯品について申告書の裏面に列挙すること。


手荷物が3週間以内に発見されない場合は賠償請求書に中身の詳細、バッグの購入場所、時期、価格などを記入して、賠償を請求する。


損害賠償は1キログラムあたり20ドル、即ち賠償額は紛失物の重量に20ドルを乗じたものです。


普通エコノミークラスで重量が不明の場合には無料扱いの枠の20キログラムが上限となる。


海外ツアーの海外旅行保険で荷物の特約に入っている場合には、後日、保険証書、保険金請求書に紛失証明書を添付して保険会社に請求すれば、保険金を受け取ることができます。


海外旅行中、発見が1日以上遅れる場合には、洗面道旦ハや下着などの当座の必要品の購入費用は一目当たりいくらまでか、そして何日分を認めるかを航空会社に確認しておく。


これは航空会社によって異なるが、通常1日30~50ドルで、2日が限度です。


日本航空の場合は洗面具と使い捨て下着のセットを用意しています。


この費用は領収菩をつけて後B請求すれば、その限度額の費用は支払われるが、賠償金支払いの際はその合計から差し引かれる。


手荷物預かり証と航空券は手荷物が発見されるまで保管しておく。


海外に行くなら気をつけましょう。


最近、出発時に航空会社に預けた荷物が着かなかったという事故が頻発しているので、その際の対応のやり方を紹介しておく。


一まず、ターンテーブルの周辺をよく探してみること、荷物が既にターンテーブルから降ろされてすみに並べられていたり、便数の多い区間では、次の便で運ばれてくることもあるので、冷静に状況を把握することが大切です。


ニ、未着事故であることがはっきりしたら、その場で航空会社の係員に申告する。
ターンテーブルのあるスペースの一隅にバゲージ・オフィスとかロスト・ファウンドとかいうコーナーがあり、そこで係員に「手荷物事故報告書」(P.I.R.という)を記入し、荷物の形状、大きさ、色などを具体的に報告しなければならない。


この際チェック・インしたときに受け取った手荷物預かり証(クレーム・タッグという)が必要です。


そして発見された時の連絡先を告げ、配達、転送を依頼する。

国際航空便の機内食は長時間のフライトの場合、始発の空港からの乗客の食事時間に加えて、途中から乗り込んでくる客の食事時間を基準にして出されることになっているので、始発から終着まで乗った場合、出てきた食事を全部食べるとどうしても食べ過ぎになってしまう。


長時間の飛行機海外旅行では自分の普段の生活のリズムに合わせて食事の回数を減らし、できるだけ睡眠を取るように心がけることが大切です。


最近、国際航空便の機内食はそれほど美味しいものではないから、別に抜いたところで惜しいものではない。


むしろ現地へ着いてから、本場の料理を楽しんだほうがずっとよいのだから、食欲のない時は「ノーサンキュー」といって断ること。

海外ツアーではじめてヨーロッパに旅する夫婦、出発までに腹がひもじくなって、空港の食堂で夕食をとってしまいました。


出発して間もなく機上で夜食が出たので、物珍しさもあってペロリと平らげてしまいました。


途中の寄港地アンカレッジを出てからまもなく軽食があり、眠い目を擦りながらワインの肴にしてつまんでしまった。


そして、到着前に朝食が出た。


結局、この夫婦は一日三回の食事を五回取ったことになったのです。


従って、ヨーロッパに着いた時、胃腸障害を起こしてしまい、しばらく体調が戻らなかったといいます。


海外旅行の機内食1日5回の食事も外国の航空会社を利用するとき、旅慣れた人でも、飲み物、食事の注文で時にはしくじることもあります。


とくにアメリカの国内線、スチュワーデスは大勢の乗客を相手にして短い飛行時間の聞にサービスをしているため、どうしても早口になるし、言葉にも詑があるので聞き取りにくい。


コーヒーかお茶か(ティ・オー・カフィー)ぐらいはなんとかなるが、時には見当違いの注文をしてしまうのも、またお愛嬌でしょう。


アメリカ南部に出張中の男性、スチュワーデスに「何か、飲み物を」と聞いたら「コーク、セブナップ、ルーツビヤー」という答えが返ってきた。


前の二つは何のことか分からない・ビールにしておけば無難と思って「ビヤー」といったところ、ビールとは似てもつかぬ甘ったるい・油臭い、煎じ薬のようなルーツビヤーという飲み物を飲まされてしまいました。


こんなときはワゴンに入れてある罐入りの飲み物の中から、日本で見慣れているブランドのものを指差せば一番安心です。

海外に行くなら日頃正規の航空券を購入している旅行会社を通じて紹介してもらう方法が確実です。


またピークシーズンを避けて利用することが必要です。


ピークシーズンは予約のオーバーブッキングなどの手違いが起こりやすいし、予約がとれず現地で足止めを食らうことにもなりかねない。


(ピークシーズンとは4~5月、7~8月、年末年始)安売り航空券の券面には大抵(NOT ENDORSABLE)(NOT REFUNDABLE)などの禁止事項が明記されています。


これは普通航空券と違って航空会社を変更できないこと、原則として払い戻しは不可能という条件を示しています。

予期せぬさまざまな事態にたいして、各種の海外旅行保険を利用してリスクを分散する努力をすることが大切だということです。


安売航空券普通運賃の半額以下も個人旅行者の多くが利用している安売り航空券は、正規のものに比べていろいろ制約や条件があるので、よく注意して確かめておくことが必要です。


まず第一により確実な業者から購入することです。


安売り航空券の專門業者にはいわゆる「モグリ業者」があり、不安定な経営を行なっているものが少なくない。


業者の信用度をチェックしておくことが必要です。